2018/11

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こんばんは、MANAJAMBA(マナジャンバ)店長 河森です

パソコン新調したので投稿できるようになりました
ちょー久しぶりの投稿です




今回は少し珍しい実生株を紹介します



ブレビカウレ(恵比寿笑い)の亜種とされている レウコキサンツム です

ブレビカウレとの違いとしては第一に花の色です
ブレビカウレは黄花ですがレウコキサンツムは白花または薄黄花(クリーム色)
種子の形状も少し違います、個人的には花びらの形状も少し違うと思います

4年位前に超高額1粒「2英世円」もする種子を5粒購入し蒔きました

新鮮だったので無事全て発芽、間もなく1つ昇天、鬼門の初めての冬超しでさらに1つ昇天
残り3株、どうしても欲しいというお客様に何度もアタックされ泣く泣く1株譲渡

今現在2株となりました

ただ、花を確認するまでは自分自身、半信半疑だったのです

何故か?それはまんまブレビカウレの姿なのですから

本当に白い花咲くのかドキドキの数年間、昨年は春先に植え替えてしまったので咲かず
今年、数年越し、待望の開花に立ち会えたのでした

では、どうぞ

こんなん咲きました















ブレビカウレと比べると











クリーム花でした

いかがでしょうか?
綺麗ですよね?


最近はレウコキサンツムの種子も大分安くなって大量に販売されるようになりました


是非、みなさんも実生して、ドキドキの数年間味わってくださいね

こんばんは

 

 

MANAJAMBA(マナジャンバ)店長の河森です

 

 

 

今宵は、パキポディウムの希少種のご紹介です

 

 

その名も ロスラーツム‐ビカラ といいます

 

 

ビカラはマダガスカルの中西部ベロ‐ツイリビヒナ郡の東部〜ミアンドリヴァソ郡西部の

極限られた地域のみに自生するとても珍しいパキポディウムです。

特徴としましては、他のロスラーツム系に比べ葉が大きくなるようです、

花はグラキリスの花のようなサイズで黄花、中心部がうっすら白色になります

マカイエンセのように黄色/白とくっきりは分かれないようです

 

 

 

 

 

では、こちらがビカラの赤ちゃんです

特に大きな特徴は有りません

マカイエンセの苗に少し似ております

 

 

 

ビカラを確実に判別するためには花を確認しなければなりません

 

 

まだまだ、長いお付き合いになりますが貴重な亜種ですので大事に育てていきたいと思います

 

 

 

今日は、この辺で

 

 

有難うございました。

 

 

 

 

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こんばんは

 

 

MANAJAMBA店長の河森です

 

 

 

本日は パキポディウム ロスラーツム エブレネウムの実生苗を紹介致します

 

 

 

 

エブレネウムはグラキリス、カクチペス、イノピナーツム等と同じロスラーツムの変種とされております

特徴と致しましてはずんぐりむっくりしたボディで白い花を咲かせます

標高1700m前後の高地の岩山に自生しており、ある程度限られた範囲にしか生きてないようです。

したがって栽培は少し難しい部類に入ります。

 

極僅かに実生苗が出回っておりますが少ないですね、入手された方は大事にしてください。

 

 

 

本日、紹介の苗はエブレネウムとして入手した輸入種子を実生したものですが

当方、大変怪しんでおります

 

 

まー見てください

 

どうでしょうか?

 

細長いですよね?

徒長させるような栽培はしておりませんので「おかしいなー」って

思っています。

 

去年実生した株はこんなです

こちらは間違いなくエブレネウムですよね

 

去年のはもっと真ん丸でいくら太陽に当てても緑色だったのですが、今年は丸く無く赤くなりました。

 

これ、種子が違うと思っております。

 

亜種のロスラーツムとかかっているのでしょうか?

成長点が上向きのところだけは似てますが怪しいですね?

 

 

この子たちは数年管理してボディ形状、葉の形状、開花させて花色等を

確認したいと思います。

 

輸入種子にはありがちなことですが、それも実生の楽しみのひとつとして

有りですよね。

末永い付き合いになるのですから楽しみが増えて良かったです。

 

 

 

 

以上、エブレネウム実生苗のご紹介でした。

 

 

有難うございました。

 

 

 

 

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こんばんは

 

 

MANAJAMBA店長 河森です

 

 

本日は入荷案内です

 

 

 

超貴重な特大のグラキリスの輸入球が入荷しました

 

限定1株です

 

 

3株が合体して1株になったような面白い形状をしております

 

最大直径は 約27cm前後もございます

 

早い物勝ちです!!

 

 

下記よりどうぞ!

 

 

 

未発根です、鉢は付きません

 

 

宜しくどうぞ!!

 

 

 

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こんばんは

 

 

 

MANAJAMBA(マナジャンバ)店長の河森です

 

 

 

 

本日は パキポディウム・ロスラーツム・カクチペス の実生苗のご紹介です

 

 

 

 

 

 

カクチペスは暑さにも寒さにも強いほうなので育てやすいパキポディウムの部類に入るかと思います。

育てやすいので温室なんかに入れちゃうとすぐにひょろ長くなってしまいますので要注意です。

 

 

カクチペスは大きく丸い素晴らしい花を咲かせてくれます。

是非、開花を楽しみにして育ててみてください。

 

 

 

 

 

 

 

それでは

 

 

 

 

 

 

 

こちらが当方のカクチペスの赤ちゃんです

双葉が出た時点でスパルタ(雨、風、直射日光 当てっぱなし)育成です。

肌は真っ赤です、太陽に当たっている証拠です

 

今現在はスパルタでもひょろい株が多いですね、まだ発芽から1ヶ月程度ですから、

ある程度上に伸びた後、停滞して横に大きくなるパターンが多いので諦めずに育てます。

 

 

 

輸入株のようなカクチペスを実生で造り上げるのは難しいでしょうが挑戦しますよ!

 

 

 

 

 

それでは、この辺で

次回もお楽しみに

 

 

 

 

有難うございました。

 

 

 

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こんばんは、

 

 

MANAJAMBA(マナジャンバ)店長の河森です

 

 

 

本日は パキポディウム ロスラーツム デラケイ の実生苗のご紹介です

 

 

パキポディウム好きでもあまり聞いたことのないデラケイですが

グラキリス、エブレネウム、イノピナーツムやカクチペスと同じロスラーツムの亜種とされております。

基亜種のロスラーツムと同じとする考えも有る様ですが、

樹形や花の形状からして亜種で間違いないと思われます。

 

 

 

だって、ロスラーツムなのにずんぐりした樹形ではなく、たる型棒状で3mに達するそうです

 

すごく気になりますね

 

 

 

 

 

それでは

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらがデラケイの赤ちゃんです

やはり、全体的に上に伸びて細身ですね

ぷっくり丸い子はいません

 

 

もちろんスパルタ育成(雨、風、直射日光 当てっぱなし)ですが、

他のロスラーツム系苗よりも肌の色がみどりです

 

 

 

おもしろいですね〜

 

 

 

 

 

スパルタに耐え何株残ってくれるでしょうか?

とても楽しみです。

 

 

 

本日はこの辺で

 

 

 

 

有難うございました。

 

 

 

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こんばんは、

 

MANAJAMBA(マナジャンバ)店長の河森です

 

 

 

本日は、みんな大好き パキポディウム-グラキリスの苗をご紹介します

 

 

 

 

パキポディウム好きなら一度は手にするであろうグラキリスさんですが、

「小さいときはこんな感じなんだ」ってみんなに知ってもらいたいと思います。

 

MANAJAMBA(マナジャンバ)では苗を仕入れるだけでなく

自ら少しですが実生しております(その量は完全に趣味の範囲を超えません…汗)

 

 

発芽させるまでは、赤ちゃんを扱うが如くやさしくし接してておりますが、

双葉が出たら最後、理不尽にもスパルタが始まるのです。

 

雨ざらしで直射日光を当てまくります

 

そんなんですから途中で必ず脱落してしまう株も出てきます

 

 

MANAJAMBA(マナジャンバ)の実生の目的は

「輸入株に負けない形に造り込むぞー!!」です

 

 

なので、温室に入れてひょろひょろとさせるわけにはいかないのです!!!

 

 

ちょっと熱くなりすぎましたクールダウンっと

 

 

まっ、それだけ、やっても上の写真のように細いままでいる株も見受けられます

 

 

中には、途中で倒れても必死で成長を続ける子もいるのです。

泣けますよね

 

 

 

 

 

 

この度は、パキポディウム-グラキリスの赤ちゃんのご紹介でしたが如何でしたでしょうか?

 

ドラマが有るんですよ、実生は楽しいのです

 

 

是非、トライしてみてください。

 

 

 

本日は、この辺で

 

 

 

有難うございました

 

 

 

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MANAJAMBA店長 河森です

テストです。